<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rss xmlns:a10="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title>DORK</title><link>http://c10005645.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx</link><description>少年創作　創作　同人ソフト　東方Project　男性系　一般系</description><lastBuildDate>Mon, 15 Mar 2010 11:39:38 +0900</lastBuildDate><image><url>http://c10005645.circle.ms/pics.aspx?PCODE=101258-01-1</url><title>DORK</title><link>http://c10005645.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx</link></image><item><link>http://c10005645.circle.ms/oc/pp/Paper.aspx?CPID=126311</link><title>例大祭お疲れ様でした。</title><description>　例大祭に参加された皆様、お疲れ様でした。

　至らない多々ありましたが、数多あるサークルの中からウチへお越しいただいた皆様の貴重なお時間をいただきまして、感謝しても感謝しきれない思いであります。
　またがんばれます。ありがとうございました。

　蛇足説明
　表紙：和紙千代紙、本文用紙：KOKUYO KB-W219 PPC用和紙 A4
　フォント：欣喜堂　ＫＯもとい龍爪Ｍ</description><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 11:39:38 +0900</pubDate><a10:updated>2010-03-15T11:39:38+09:00</a10:updated></item><item><link>http://c10005645.circle.ms/oc/pp/Paper.aspx?CPID=125845</link><title>ようやく製本にかかれるヵ</title><description>　４００字詰め原稿用紙換算で３０枚です。
　今夜は寝られそうにないです（＾＾；

　ソフトなんだかハードなんだか。
　どちらにせよ成人向けの新刊ですので、未成年とすべての女性の方、申し訳ありませんが購入はご遠慮いただきたく。
　以下、それっぽい部分のサンプルですが、ねちょい部分は割愛しておきます。

『さいかい』
サークル「DORK」（う２４ａ・コピー誌・３００円）


（省略）

　拝殿は四隅の柱以外は格子の扉が入っていたが、基本的に開放的で畳と屋根がある程度であり、外と内の差はないに等しかった。
　中には太鼓や神楽舞に使うのだろうさまざまな道具が置いてあるが、魔法使い特有のそれに共通するものも感じられた。
　アリスは霊夢の言葉を思い出していた。すると何を思ったのか、畳に横たえていた魔理沙を抱えあげて、腰の高さほどある台の上に仰向けに寝かせた。
「お、落ちるっ！」
　魔理沙の訴えも聞き入れず、近くにあった五色の布でその手足を台の脚にくくりつけた。
「言われずとも処理できるわ」
「ま、待て。おまえまで何をする気だ」
　アリスの目の色を察知して、半刻ほど前にした質問と同じ質問を繰り返した。あまりにも間が抜けた質問にアリスは失笑するしかなかった。
「いくら魔法が使えないといっても、私にとって貴女は私の獲物には違いないのよ。わかってる？」
　その言葉で思い出したのか、魔理沙は自分の置かれた状況に生唾を飲んだ。
「まださっきのが直ってないから」
　そのまま魔理沙はどもるが、紫にされたのがまだ足りないとは言えなかった。

（以下割愛）


と、さて。大事なとこ。
「アリマリ」です。魔理沙受け。そ・し・て・神饌台プレイｗ
おおばちあたりです。
では、当日会場でお会いいたしましょう。あぢゅ。</description><pubDate>Fri, 12 Mar 2010 18:56:14 +0900</pubDate><a10:updated>2010-03-12T18:56:14+09:00</a10:updated></item><item><link>http://c10005645.circle.ms/oc/pp/Paper.aspx?CPID=121078</link><title>夏コミも申込済</title><description>例大祭の原稿も順調に遅延中（ぉぃ (画像あり)</description><pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:25:49 +0900</pubDate><a10:updated>2010-02-24T23:30:56+09:00</a10:updated></item><item><link>http://c10005645.circle.ms/oc/pp/Paper.aspx?CPID=119717</link><title>例大祭７新刊冒頭サンプル</title><description>『さいかい』（例大祭７新刊冒頭サンプル）

　鬱蒼と茂る森の奥、その中に不釣り合いな小さな洋館。そこには人目をはばかるように一人の少女が住んでいた。
　森には道らしい道はなく、茂みをかき分けてかき分けた先。誰彼が目指すべき場所にないのは言うに違わず。極端に外界との関係を嫌うのではなく、自分に干渉されるのを望んでいないだけ。
　森は昼なお暗く、たゆたう狭霧は幻覚作用をもたらす毒。醒めぬ夢に翻弄され続けるうちに、視えるものが全てでないことを識ることになるだろう。
　時間という概念は忘れたことすら覚えておらず、目の前の真実は銀幕の裏側。表舞台しか見えない。
　記憶は感情の一部としてしか認識できず、生死に対する感情に関しても常に希薄と云わざるを得ない。
　著しく希薄なのはその考え方にあった。　
　故に個々の存在にも意味を求めることはない。興味の対象は常に遷移的で、法則を見出すことは、彼女と云うロジックを理解しても非常に困難であった。

「やっぱりだめね」
　誰にともなく確認をするように、呼吸することを思い出す。そして、深いため息とともに呟いた。
　手に握られた人形は、少女を凝視する。
　抵抗すれば折れそうな指。その指に鷲づかみされた人形は、身動き一つとれないでいた。
　無論、人形が抵抗することなどない。二人はただ、瞳の奥に互いを認識するだけで十分すぎた。
　少女には一個師団の人形を指揮することも、本のページをめくるのもプロセスは同じである。
　普段ならば。
　この日も人形に起こされて、ダイニングのテーブルにはバゲットと珈琲が用意されているはずだった。
　しかし、現実は違った。
　目が覚めると、予定時刻はとうに過ぎているのに、家の中だけが静止している。
　人形という人形が床に伏して、さながら、一夜にして滅んだ文明を目の当たりにしているかのようだった。
　今日がいつなのかさえも怪しい。
　それにしても、予兆らしい予兆など一切なかったはずだ。思い返しても原因がわからない。
　何かしら体調不良なのかとも思案したが、どうも心当たりはない。心当たりがあるとすれば、外的な要因。例えば呪い。

　そのような状態で森に出ることはできないので、そのまま家にこもっていたのである。
　かれこれ一週間になるだろうか？
　普段から訪ねて来るものと言えば、たまにやってくる自称普通の魔法使いなのだが、ここしばらく姿が見えない。
　一週間に何回かは訪れてきて、勝手に帰っていく。蔵書とともに。
　この事象に何か関わりがあるのかもしれないと考えていたが、それは思い過ごしだったようである。

「なんだ居たのか」
　開口一番それとは頭が痛いわ。相変わらずと言えば聞こえはいいかもしれないけど、他人事ながらこの子の将来が不安だわ。
「居ないとでも思ったのかしら」
「気配も何もなかったしな」
　最初から忍び込む気じゃない。
　彼女は自らを誇示するかのように帽子のつばをつかんで、目深にかぶりなおした。
　反して警戒心を思わせるその仕草は決まってうそぶいている。
　距離をとりたがるのもわかるけど、誰から見てもあからさまなのよ。付け入られるってこともわからないのかしら。
　本心を探られるのを極端に嫌っているのは同情されたくない証。プライドの固まりね。人のことはいえないけど。

　見た感じ特にいつもと変わらないか。まぁ、大きな異変になってたら霊夢も動いてるはずだし、魔理沙だってこんなところでくすぶってるはずがないもの。
「ベルくらい普通に鳴らしなさいよ」
「裏口にベルなんてあったか？」
　そうきましたか。
「ついてるわよ。よく串刺しにならなかったわね」
「やけに物騒な呼び鈴だな。じゃあ思い出した、今日は窓から入ったんだ。だからベルはない」
　ああ、この子は本当にしようのない。
「もういいわ。今からお茶にするところだったからつきあいなさい」
「最初からそういえばいいのに」
　他所でも同じようなことやってるんだわ。大体、自分の家で食事しているところ見たことないもの。そもそも、いつ食べてるかもわからないし。
　前に魔理沙が置いていった本。パチュリーのだったから、今度もって行くときにうちの本も回収できそうね。ついでに被服関係の資料も借りてこよう。人形のヴァリエーションを増やしたいのよね。

　ああもう魔理沙ったら、目を離してたらちゃっかりしてるわね、手にしてるの全部最近手に入れた本ばかりじゃない。
「それ、私もまだ読んでないんですけど」
「あとで犯人を教えてやるよ」
　推理要素のあるグリモワールなんて聞いたことがないわ。
「おまえさぁ、人形に何かあったのか？さっきからぜんぜん見ないぜ」
「動かないだけよ。人形なんていったら普通そんなものでしょう？」
　前振りもなくくるのね。どうしてこうデリカシーに欠けるのかしら。
「普通、か……。いつからなんだ？」
「たかだか一週間よ」
　また何かよからぬことを思案してるみたい。別に期待なんてしてないけど。けど、って何。

　魔理沙は大方の予想を裏切ることもなく、アリスを連れ出そうとしていた。
　森は今のアリスにとって、普通に歩ける場所ではなかった。家に篭っても生活は成り立つのだが、魔理沙はそれを許すことはない。どうやってもおせっかいを焼きたいようである。
　当然のことながら、迷惑をこうむるのは霊夢であることは明白だ。

「ちょっと、無責任すぎるわよ」
「飯くらい食わせてやるぜ」
「冗談。頼んでもいないものを食べる程私は飢えてないし、あんたに借りを作るつもりもないわ」
　ずいぶんな言われ様だな。おい。





以下、執筆中。
</description><pubDate>Sun, 14 Feb 2010 23:46:48 +0900</pubDate><a10:updated>2010-02-14T23:55:49+09:00</a10:updated></item><item><link>http://c10005645.circle.ms/oc/pp/Paper.aspx?CPID=30163</link><title>次回サークルカット</title><description>　前回の使い回しといえば身も蓋もありませんが。

　『さいかい』は「齋戒」のことです。「再会」にもかかってきます。

　ちなみに最初の本のタイトル『てとはくれて』は「手と歯くれて」のことであり、即ち「身代わり」を意味しています。イマイチ弱かったですね。
　人形そのものが身代わり的な符号だったり、はたまた魔理沙がアリスの代役だったり。霊夢にしてみれば「また余計な真似を」と思ったのかも知れません。いろいろ思惑があるのです。霊夢には。

　んで、『みてぐら』は「幣帛（へいはく）」のことであり、御手座と書くこともあるとか。こちらはお祭りを意識してタイトルに採用しました。

　それぞれでお話しは完結していますが、最終的にはつなげていきたいとも考えています。それまでおつきあいいただけるかどうか、は、生暖かく遠巻きにでも（＾＾； (画像あり)</description><pubDate>Thu, 27 Aug 2009 23:54:24 +0900</pubDate><a10:updated>2009-08-27T23:54:24+09:00</a10:updated></item><item><link>http://c10005645.circle.ms/oc/pp/Paper.aspx?CPID=25907</link><title>C76新刊『みてぐら』</title><description>　いくつかのパートのデータが読めないことが判明。ちょーやばいッス。こんなときに限って……。
　これがジェノサイドってやつですね？（違

　そんなわけで、なんとか無事だったパート「紅魔館のひとたち」の一部です。

&gt;&gt;&gt;

　湖の畔にそびえる洋館は、日中でも薄く靄がかかっていた。たなびく紅い帯は夏の外気でさえ霧散することなく、館をあつく覆っていて、中の様子をうかがい知ることはできない。
　光が遮られて、周囲は通常の外気温からおよそ三度程度低かったのだが、ちょうど猫が暖かい場所を陣取るように寒さを好む妖精の溜まり場にもなっていて、さながら夏の雪山であった。

　屋敷の中は未だ目の覚めぬ深い吐息に包まれており、赤茶けた臭気は、肘や膝が錆びつかせる。ながく居ると貧血を患いそうである。
　建物はその様式や材質を鑑みても築年数は相当なものであり、維持するには相当な手間隙がかかるものである。
　しかし、屋敷そのものの経年劣化は微塵も感じられず、窓を透過する淀みの中には埃一つ舞うことも許されることはない。やはり目がさめるのには早すぎた。
　同じ風景が繰り返される廊下は、消失点が地平の彼方に、それこそ消えうせていた。あの果てには禁忌が潜む。
　長い廊下には、大きな窓が整然と並んではいるが、十分といえる光源をとるには、月の明かりが非常に乏しかった。

「パチュリー様」
「あら、まだいいの？」
　やけに湿度の高い屋敷の中にあって、ここだけは極端に乾燥していた。風通しが良いわけではなく、文字通り湿度が低い上に窓もなかった。
　壁という壁には隙間なく本が並んでいて、それが床の辺りから天井の辺りまで。部屋の中も、本が取り出せるスペース以外はおおよそ本棚で埋め尽くされている。
　メイドは図書館の主に休憩を促す。
「お嬢様はお疲れのご様子です」
「レミィの気まぐれは今に始まったことじゃない、か」
　手をたたくと、書庫の奥のほうから小さな黒い羽根をぱたつかせながら使い魔が降りてきた。
「本の片付けは後でいいわ。お茶にしましょう」
「咲夜、お茶請けくらいは別腹よね」
「もちろんですわ」
　椅子を勧めてから使い魔に「あれを持ってきて」と言うと、二つ返事で茶菓子を取りに行った。
　三人がそろったところでティーパーティの開演である。

「パチュリー様にもお誘いがあったんでしょう？」
「嫌よ。霊夢が一枚かんでる時点で論外だわ」
　使い魔の疑問は解消されない。
「なるほど、狡猾な罠ということですね？」
「えっと、罠なんですか？」
　咲夜が納得するほどに話が見えなくなっていく様子である。
「罠よ。私を公衆の面前で辱めるつもりなのよ」
「ええー！博麗の巫女はパチュリー様を……」
　言いかけて赤面するや、両手で口を塞いでつぐんでしまった。それを見て二人は、使い魔の世間の熟知振りの“青さ”に色々と痛める部分があった。

&gt;&gt;&gt;

　新刊はあくまでもメインはアリマリですよ。
　</description><pubDate>Fri, 07 Aug 2009 21:54:09 +0900</pubDate><a10:updated>2009-08-07T21:54:09+09:00</a10:updated></item><item><link>http://c10005645.circle.ms/oc/pp/Paper.aspx?CPID=12055</link><title>例大祭ありがとうございました</title><description>　おかげさまで無事、例大祭を終えることが出来ました。ありがとうございました。
　特に、ブースにお立ち寄りいただいた方にはつたない作品でもあるにもかかわらず興味をもっていただいたり、購入いただいたり、本当にありがとうございます。
　今後、またいろいろ技術向上できるよう頑張って参りますので、よろしくお願いいたします。</description><pubDate>Mon, 09 Mar 2009 12:28:51 +0900</pubDate><a10:updated>2009-03-09T12:28:51+09:00</a10:updated></item><item><link>http://c10005645.circle.ms/oc/pp/Paper.aspx?CPID=11194</link><title>例大祭新刊『てとはくれて』</title><description>　現在、執筆中の現在進行形。ヴォリューム的には400字詰め原稿用紙換算で約12枚。全体のイメージからすると1/4程度です。登場人物がまだ、霊夢、魔理沙、アリスの3人ですが、主にマリアリ。いやアリマリやも。

　平均的な日常、特に大きな異変もないお話です。

　過去の未完成作品もあるような気がするので、今回お蔵入りだけは避けたい考えです。そもそも、おかげさまでブースを頂くことが出来ましたし、何も出さないと云うことはあり得ませんが。

　漆黒の、音もない魔法の森に佇む一軒家、霧雨魔法店から物語が始まります。狭い部屋に二人きり。黙りこくって読書に勤しむだけでは、知的欲求が満たされません。
　完成品は成年向け作品になります。お声があれば、例大祭後に成年向けシーンを除いた形でweb公開も検討します。

　以下、本文のサンプルです。


『てとはくれて』（一部分のみ。成年向け部分は省いてあります）

「視力でも落ちたんじゃない？」
　アリスはティーカップを傾けるが、鼻にかけるように魔理沙と視線は合わせようとしない。ますます不機嫌さに輪をかけるのは、火を見るよりも明らかで、何時ここで弾幕が展開されてもおかしくないような。ありえなくもあるまい。
　けしかけ甲斐があるからこそとも言える。そんなつもりがない魔理沙にしてみれば至って真剣なわけなのだが、依然二人は噛み合わない。
「何でここに来たかをきいてる」
「つくづく洞察力が足りてないわね」
　先ほどまで読んでいた本のタイトルをアリスが口にしたが、魔理沙にはその真意はわからない。はぐらかすつもりもないのに、ヒントを聞いてもわからないなんて。
　眉間にしわを寄せて上目遣いに非難を浴びせかけている。このままではかんしゃくを起こしかねない。全く困ったものである。不本意ながら種明かしすることに。
「はぁ、どうしようもないわね。そもそもそれ、私のところの本じゃない。見た感じ、あんたの後ろに積んである本は四割くらいそうだけど、残りもよく似たようなもんじゃないの？」
「そんなことか」
　疑問が解決したからか、やれやれと肩の力が抜けた様子である。さっきまでのぐずりかけた人間とはとても思えない。
　あのまま黙りを決めていたらと思うと、それはそれでたいくつ凌ぎになったかもとアリスは少し悔やんだ。ただ、魔理沙のプライドに多少なりとも影響があるのであれば、やはりアリスが折れるほうが無難だろう。
「どの口が言うのかしらね。まぁ、いいけど」
　魔理沙は言葉の意味を分かることはない。その必要がないから。　
「私としては、そうね、延滞料のひとつでも手土産にしたいと思うのだけど、魔理沙。どうかしら？」
　もちろん、貸している本に対してそれほどの執着心もない。虎の子は普通の方法で見つけるのはまず無理だし、そもそも存在を知らないので、魔理沙がほしがることもない。だからこそ今貸している本の延滞なんて、単なる口実にすぎなかった。
「いいねぇ、やるってのかい」
　売り言葉に買い言葉、実に分かりやすい。魔理沙は十分にやる気である。
「やれればの話だけどね」
「まさかおまえ、さっきの。盛ったのか？」
「人聞きの悪いこと言わないの、そんな訳ないでしょ」
　事実、魔理沙の体調に異変はない。あるとすれば水分の取りすぎによる生理的な現象。
「今夜は私が借りる番よ」
</description><pubDate>Sat, 14 Feb 2009 12:45:33 +0900</pubDate><a10:updated>2009-02-14T12:45:33+09:00</a10:updated></item></channel></rss>
